ホルモンバランスが乱れると、生理痛や月経前症候群、更年期障害などの症状が置きやすくなり、症状も重くなる場合があります。ホルモンバランスが乱れる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。

ホルモンバランスは、食生活が原因で乱れる可能性があります。若い年齢のときは、自分の好きなものを食べても、あまり体の変調に気がつかないことがありますが、インスタント食品やファストフード、脂肪分が多い甘いものなどを好んで食べていると、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

また、食事をとる時間帯がばらばらなのも、ホルモンバランスの乱れにつながります。朝、昼、晩の食事の時間帯もできるだけ、毎日同じ時間帯になるように、気を配ってみましょう。そして、栄養素のバランスを考えて、腹八分目ぐらいで食事を終えるようにするとよいでしょう。

そして、運動不足もホルモンバランスの乱れの原因になります。大人になると、運動する機会が減ってしまいますが、ウォーキングや軽いジョギング、散歩などの運動を取り入れるようにすると、自律神経が活動的になるので、ホルモンバランスが整いやすくなります。

それから、精神的なストレスは解消するようにしましょう。ストレスは、脳の視床下部の機能を低下させてしまい、女性ホルモンの卵胞ホルモンの分泌を妨げることになります。ストレスをまったく感じないで、生活をするのは難しいですが、ストレスを感じても、発散できる方法を見つけておきましょう。

このほかには、過激なダイエットや体の冷えもホルモンバランスが乱れる原因です。過激なダイエットによって、体に必要な栄養分が十分に摂取できないので、ホルモンの分泌が悪くなります。体の冷えも視床下部の働きに影響して、ホルモンバランスが乱れやすくなります。このように、普段何気なくしていることが影響して、ホルモンバランスが乱れる原因になります。それによって、女性特有の生理痛や月経前症候群などの症状を悪化させ、年齢を重ねてから、更年期障害や骨粗しょう症の原因にもなります。

先日のこと。息子と一緒に歩いているところに、1人の外国人が何かを話しかけてきて、内心「ヤベッ」と思っていたところを、息子が返答して、(どうやら)通じていました。息子に感謝の気もちが大量に溢れてきたのと同時に、その会話の意味がまったくわからなかった自分に対する大きな焦りがありました。たぶん、英語で話していたんだと想像できますけど、ホントに英語だったかどうか、実は、今もわかっていないくらいなんです。

単に外国人が近づいてくるだけで、私なんか、気が引けますからね。「国際人」なんて、ほど遠い感じ。一応は大卒ですから、英語歴は10年ほどあるものの、外国人には近づかないようにしていますもん。だって、何か話しかけられたら、マズすぎるでしょ。

たくましさを感じました

今は小学校でも英語を学ぶんですってね? そう考えると、私の頃でさえ、大学を出るまでに10年も英語を学んだわけですから、小学生の頃から英語を学んだら、それを超えることになりますよねぇ? 2年生の息子は、まだ学校では英語を学んでいませんが、英会話教室に通っていますから、英語力は明らかに私より上です。何より、外国人に対するアレルギーみたいな気もちもないでしょうから、心強いというか何というか。違う人種かもしれません(私の子ですから、人種は同じですけどね)。

英語(たぶん)で外国人と普通に会話をしていた息子を見て、たくましさを感じたと同時に、恐ろしさも強く感じました。だって、母親はその会話の意味を、まったくわかっていないんですもん。
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